- 2007-10-17 (水)
TOYOTAはHondaとSubaruに抜かれて、第三位。 Fordが信頼性を上げている。 欧州車は品質は良くないとはっきり書いてある。
私の興味
1. TOYOTAはどうやって巻き返すか
2. 欧州車はなぜ売れるか、そして儲かっているか。
3. Fordの改善はMOZDAとの提携がもとと考えられるが、ではGMはどうしているのだ
ものづくりの日本の基盤から学べることは多い。
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Comments:3
- Tsutomu 2007-10-20 (土) 20:51
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直接関係はありませんが、日本のスバルの量産方法はとても優れていて環境にも気を使った手段と部品を使っていると最近読みましたね。
トヨタはどちらにしても世界一位の座を君臨した今、たった一年間の信頼変動は別に大した問題ではないと思います。
少なくとも他社の車の燃費がトヨタに追いつくまではトヨタが大きな主導権を握っている訳ですし。 - アトム 2007-10-21 (日) 18:30
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Tsutomuさん、あらゆる機会を学習するTOYOTAですので、心配していないのですが、この記事をきっかけに、コメントをもらうと、F1の会場設定など、TOYOTAらしくない部分が出てきているようです。 ですから、この条件で次にTOYOTAが何をするか、興味があります。
- su 2007-10-27 (土) 11:15
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トヨタはデザイン、組み立て、マーケティング、出荷だけを行なって、部品製造、販売は、全く別の会社で行い、利益率の高いビジネスモデルを作り上げていると思いますが、如何でしょうか。仮に、この部品製造の部分を自動車メーカ各社で共通にすると、どうなるでしょうか。品質の良い部品が各社に流れ、自動車の良し悪しは、モデルの表面的なデザイン、販売時、販売後のサービスの違いだけになり、この辺りに差をつけられるメーカが伸びるということになります。
コンピュータの世界では、標準化が進み、製品の違いは、正に、故障が少なく、問題が出ても問題解決のサービスが良いメーカの製品がよく売れるようになりました。同じ部品を使っているのだから、理論的な故障率は同じはず。ボード、筐体のデザイン、組み立てで故障の少ない構成をつくり、故障時に安価で、しかもサービスの簡単なデザインが必要になります。
今後、世界の産業が生産地域を問わず一体化して行く中で、この様な差別化が出来るところが生き延びていくのではないでしょうか。
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